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2011.10.01 Saturday

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A Mark, A Mission, A Brand, A Scar / Dashboard Confessional
2011.10.01 Saturday 15:36
Dashboard Confessionalの傑作アルバムです。
私のレビューは基本的に良い作品や、名作しか紹介していないので酷評は皆無ですが
この作品はその中でも特に現在気に入っているアルバムで、長い間ヘヴィーローテーションで聞いています。一言で言い表すのは難しいですが、あえて言葉を一つ選ぶとするなら、「お洒落」です。

全体的なサウンドも生音を大切にし、ブリリアントに仕上がっています。
ギターのサウンドは半音下げチューニングで、基本的にはクランチ気味ですがドライブ感が凄いです。アコギも頻繁に登場します。ボーカルの処理も凝っていて良いです。

アルバムの聞き所ですが、どの曲も個性豊かで最高なのですが、あえて言うならM1のHands Downは疾走感溢れるアップテンポのナンバーです。アルバム後半のリズムが大きくなる所がワンポイントで、つい何度もリピートで聞いてしまいます。
M13のSeveral Ways to Die Tryingはスロウテンポで、静と動が音で見事に表現されています
このアルバムはまだまだこれからも聞き込む事でしょう。

1. Hands Down
2. Rapid Hope Loss
3. As Lovers Go
4. Carry This Picture
5. Bend and Not Break
6. Ghost of a Good Thing
7. Am I Missing
8. Morning Calls
9. Carve Your Heart Out Yourself
10. So Beautiful
11. Hey Girl
12. If You Can't Leave it Be, Might as Well Make it Bleed
13. Several Ways to Die Trying


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Dive Into Disney / V.A.
2009.10.18 Sunday 12:07
ディズニーの名曲を国内外のアーティストがカバーしたアルバムです。
豪華ミュージシャンも参加してたりして興味深いアルバムです。
何故かディスニー好きなミュージシャンって多いと思いませんか?
有名な所でいくとマイケルジャクソンが大のディズニー好きで有名ですね。
僕もその一人ですが、アートを感じるというかロックに通じる部分があるんですねきっと。

聞き所としては、M2のスナッフがカバーしているYO HOはカリブの海賊のテーマソングです。2ビートでスピード感溢れるアレンジに仕上がってます。謎の日本語の歌詞にも注目
です。ボーカル、ダンカンの奥さんって確か日本人でしたっけ?
M3のリールビッグフィッシュがカバーする、エレクトリカルパレードのテーマは、オケをスカにして、メインメロディをスキャットで歌っています。ポップに仕上がっていてGOODです。
そしてM4は重鎮H20がカバーするIT’S A SMALL WORLDです。基本的には8ビート&2ビートアレンジでH2Oっぽく仕上がってます。やはりトビーが歌うとH2Oになりますね。
そして、the band apartがカバーするWHEN YOU WISH UPON A STARはアレンジもかなり緻密にされており、そのセンスの高さにびっくりされた方も多いと思います。the band apartのフォロワーみたいなバンドが沢山出て来ましたが、本家はやはり凄いです。
M13のRUDE BONESがカバーするハクナマタタは女性ボーカルをフューチャリングしたりでとても良いです。このバンドのギタリストの方とは何度か現場でご一緒した事がありますが、とても紳士な方でした。

1. 「MICKEY MOUSE CLUB」MICKEY MOUSE CLUB MARCH(BEAT CRUSADERS)
2. 「DISNEYLAND」YO HO(Snuff)
3. 「DISNEYLAND」MAIN STREET ELECTRICAL PARADE(Reel Big Fish)
4. 「DISNEYLAND」IT’S A SMALL WORLD(H2O)
5. 「PINOCCHIO」WHEN YOU WISH UPON A STAR(the band apart)
6. 「DUMBO」~BABY MINE(HUSKING BEE)
7. 「MARY POPPINS」CHIM CHIM CHER-EE(ALL)
8. 「WINNIE THE POOH’S MOST GRAND ADVENTURE」~FOREVER AND EVER(ASPARAGUS)
9. 「THE JUNGLE BOOK」I WAN’NA BE LIKE YOU(VOODOO GLOW SKULLS)
10. 「MARY POPPINS」SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS(Oi-SKALL MATES)
11. 「HERCULES」GO THE DISTANCE(Doping Panda)
12. 「CINDERELLA」BIBBIDI-BOBBIDI-BOO(4106,Yuki,TDC,Masa(SPOONY))
13. 「THE LION KING」HAKUNA MATATA(RUDE BONES)
14. 「THE RESCUERS」SOMEONE’S WAITING FOR YOU(Tsutchie feat.Mayu Kitaki)


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We the People / Flipsyade
2009.01.03 Saturday 18:21
サマーソニックでも来日を果たしたFLIPSYDEのファースト
LIMPBIZKITのフレッドダーストが副社長を勤めるインタースコープからのリリース。
スパニッシュギターとラップなんて合うのかなと思っていましたが見事です。
M1のSomedayはオケも良いですが見事なスパニッシュギターのソロが聞けます。



1. Someday
2. Spun
3. Us History
4. Flipsyde
5. Revolutionary Beat
6. Time
7. No More
8. Train
9. Get Ready
10. Angel
11. Skippin' Stones
12. Trumpets
13. Happy Birthday


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SPIDER MAN 2 / V.A.
2007.10.14 Sunday 02:46
ハリウッド映画のサントラはいつも本当に良いバンドばかり入っていますね。
このサントラはDashboard Confessionalが聞きたくて購入しました。
M1のVindicatedは映画のエンドロールで流れている曲です。いつになくキーが高いですけど文句のつけようのない作品です。
Dashboard Confessionalに関してはまた今度ゆっくり書こうと思います。
JetのHold Onも劇中で使用されておりポジティブなアコースティックナンバーです。
Yellowcardは残念ながら劇中では使用されておりませんでしたが、ピアノをフューチャリングしたりスケールが大きいです。
そしてJimmy GneccoのSomeone To Die Forはピアノが綺麗なバラードですが、なんとブライアンメイがギターで参加しています。ギターのリックだけでブライアンメイと分かってしまう辺りがさすが大御所です。
HoobastankとThe Atarisも良かったです。

大阪ユニバーサルスタジオへ行った事がある方はお気付きかもしれませんが、スパイダーマンのアトラクション付近ではこのアルバムがヘヴィーローテーションで流れてますね。

1. Vindicated - Dashboard Confessional
2. Ordinary - Train
3. Did You -
4. Hold On - Jet
5. Gifts And Curses - Yellowcard
6. Woman - Maroon 5
7. This Photograph Is Proof (I Know You Know) - Taking Back Sunday
8. Give It Up - Midtown
9. Lucky You - lostprophets
10. Who I Am - Smile Empty Soul
11. The Night That The Lights Went Out In NYC - The Ataris
12. We Are - Ana
13. Someone To Die For - Jimmy Gnecco featuring Brian May
14. Spidey Suite - Danny Elfman
15. Doc Ock Suite - Danny Elfman


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NEW FOUND GLORY / NEW FOUND GLORY
2007.10.13 Saturday 18:55
NEW FOUND GLORYのメジャー1作目となる作品。
バンドのセルフタイトルドは出世作となるジンクスがある様だが、今作もまさに出世作。
Jordan Pundik(Vo), Chad Gilbert(Gt), Steve Klein(Gt), Ian Grushka(Ba) Cyrus Bolooki(Dr)
ギタリストのチャドは元々、かの有名なShai HuludというハードコアバンドのVoでした。
Shai Huludは現在は解散してしまっている様ですがハードコア好きの方は強烈なのでこちらもオススメです。
NFGのライブは初来日時に観に行きましたが、ライブハウスに向かう途中の歩道橋の上で偶然チャドと遭遇しました。とても気さくなナイスガイでした。「今回のアルバム超良かったよ!」と話し掛けると喜んでハグしてくれました。一緒にいたGood Charlotteのベンジーも紹介してくれました。

アルバムの内容はポップかつヘヴィでボーカルのメロディラインもセンス高いです。
ギターは当時Chad Gilbertがレスポール、Steve KleinがEMG搭載のストラトを使用していました。スティーブのギターはネックだけBON JOVIのリッチーサンボラモデルに変更してあります。アンプはブギーのレクチを使用。
NFGのメンバーは全員BON JOVIが好きみたいですね。NFGのグッドメロディは確かにBON JOVIに通じる物がありますね。

M1のBetter Off Deadは2ビートのイントロから始まりポップなコーラスへと展開していきます。
M2のDressed to Killはこのアルバムの中でも一番好きな曲です。PVにはレイチェルリークックが出演しており内容も大好きです。
M4のHit or Missはインディ時代の名曲をレコーディングし直して再収録です。
M6のEyesore、M8のSucker、M11のAll About Her辺りも名曲です。

1. Better Off Dead
2. Dressed to Kill
3. Sincerely Me
4. Hit or Miss
5. Second to Last
6. Eyesore
7. Vegas
8. Sucker
9. Black & Blue
10. Boy Crazy
11. All About Her
12. Ballad for the Lost Romantics




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American Made / WAKEFIELD
2007.10.13 Saturday 17:54
ポップパンクバンドWAKEFIELDの作品。
ボーカルとドラムが実の兄弟で、兄であるアーロンは元GOOD CHARLOTTEのドラムだったそうです。(イケメン)
アルバムも実に良く出来ていて、全体的にキャッチーでメロディックかつハードなギターも鳴っています。彼等もFINCHと同じくアマチュア時代にデフトーンズやレイジをコピーしていたみたいです。
サンプリング等も効果的に使用しており、ギターのサウンドもアンプにはメサのレクチを使用したと思われるサウンドで太いです。
日本での知名度が名実の割には無いのが残念です。

アルバムの聞き所としてはM1のSold Out、M3のSay You Will辺りがキャッチーでお勧めです。

1. Sold Out
2. Un-Sweet Sixteen
3. Say You Will
4. Heaven's Coming
5. Girls Rock Boys
6. Honesty
7. Positive Reinforcement
8. L7 (Medication)
9. Give Me a Reason
10. Goodbye
11. Infamous


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Circus / Lenny Kravitz
2007.10.13 Saturday 17:12
Lenny Kravitzの4作目、1995年の作品です。
全体的にアナログなサウンドで、卓のメーター振り切ってもお構い無し的なサウンドで非常に人間的な味があります。
高校時代、通学中に良く聞いていたアルバムです。
ギター、ボーカル以外のパートもレニーが録音しており、才能溢れる人材である事が伺えます。特ににレニーのドラムは豪快で大好きです。

M1のRock and Roll Is Deadのギターリフは歴史に残る名リフだと思います。
ギターのサウンドもトレードマークのフライングVを使用したのでしょうか気になります。
M5のCan't Get You off My MindもしっとりとしたナンバーでGoodです。
アメリカではあまり成果は出せなかった様ですが、日本ではなぜかオリコンで一位を記録したそうです。

1. Rock and Roll Is Dead
2. Circus
3. Beyond the 7th Sky
4. Tunnel Vision
5. Can't Get You off My Mind
6. Magdalene
7. God Is Love
8. Thin Ice
9. Don't Go and Put a Bullet in Your Head
10. In My Life Today
11. Resurrection


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ROCK STAR
2007.10.13 Saturday 00:23
1980年代の産業ロック全盛期のバブリーなロックバンドのストーリーです。
主演はMark Robert Michael Wahlberg
元々はただ憧れのバンドのコピーをしているだけだった主人公が、ひょんな事から憧れのバンドに加入する事に。
夢を掴んだはいいが、自分の想像とは遥かに違った。どん底から再生までがリアルに描かれています。
映画に登場するSTEEL DRAGONという架空のバンドに登場するギタリストは、ザックワイルドがモデルになったとか。
この映画は個人的に自分と重なる部分が本当に多かったです。

僕の中学時代の音楽の先生が仰ってましたが、「音楽に走るのは非行に走るのと一緒」と。
音楽に走ると周りが見えなくなってしまうんですよね。非行に走るよりは遥かに建設的な事だと思いますけど。


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