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What It Is to Burn / Finch
2007.10.02 Tuesday 21:04
フィンチの傑作アルバムです。今でこそ、その地位を獲得したスクリーモというジャンルを一般的にしたバンドが彼等だと思います。

元々彼等はデフトーンズのコピーをやっていたそうです。得にボーカルのネイトのスクリームを聞くと、今作品でもデフトーンズの影響は感じられます。

オケは全体的にメタリックでラウドな感じです。弦物はダウンチューニング。
スクリームというよりは、メロディー重視で作られたアルバムの様です。
あくまでも、スクリームは効果的に使用されており、やり過ぎ感は無く程良いバランスで仕上がっております。

アルバムの聞き所としてはM2のLetters to Youはコード進行もメジャーな感じで聞きやすいです。
M5のPerfection Through Silenceのイントロとコーラス部分では、バスドラ16分打ちが聞けます。この曲を聞いた時「時代は一回りしたなぁ」と感じました。
M7のWithout You Hereと、M11のEnderはかなりスケール感があり、アコギ一本でも聞けてしまう位の楽曲の良さです。
得にM11のEnderは13分超の大作で、音で表現しきっている感があります。
アルバムタイトルにもなっているM12のWhat It Is to Burnはアルバムの中でも1、2を争う程、楽曲の完成度が高いです。
何故本編に入れずにボーナストラックにしたのか不思議な位です。ビデオクリップもドラマチックで必見の価値有りです。

現在は残念ながら無期限活動休止の様ですが、先が楽しみなバンドだっただけに残念です。

1. New Beginnings
2. Letters to You
3. Post Script
4. Grey Matter
5. Perfection Through Silence
6. Awake
7. Without You Here
8. Stay With Me
9. Project Mayhem
10. Three Simple Words
11. Ender
12. What It Is to Burn

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