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Around the Fur / Deftones
2007.10.12 Friday 21:20
以前ここでもご紹介させて頂いた、FINCHのメンバーも多大な影響を受けたとされる
DEFTONESの出世作です。
一昔前、猫も杓子もドロップチュー二ングの16ビートにラップのバンドばかりが流行っていた時、彼らも同じくくりにされるのが少し納得行きませんでした。
元々スケーター仲間で結成されたとの事で、きっと彼らのバックボーンはハードコアなんだと思います。
アルバムWHITE PONYに収録されているBACK TO SCHOOLのPVではボーカルのチノが学校の中をスケボーで走り周ってます。

サウンドは、ハードコアなリフ中心でギターのサウンドも太くドラムの抜けも良いです。
アルバムの聞き所としては、やはり重ための16ビート中心ですが非常に芸術性が高いです。M1のMy Own Summer (Shove It)のスクリームは流石です。FINCHのボーカル、ネイトはこれに影響を受けたんでしょうね。
M6の Be Quiet and Drive (Far Away) はへヴィなオケに美しいメロディを乗せていて相当危ない感じです。これぞ芸術です。
M9のHeadupのリフもシンプルですが相当へヴィです。

全体を通してかなりラウドですが、それぞれのパートの出音が良質なので、スッキリと聞く事が出来ます。

1. My Own Summer (Shove It)
2. Ihabia
3. Mascara
4. Around the Fur
5. Rickets
6. Be Quiet and Drive (Far Away)
7. Lotion
8. Dai the Flu
9. Headup
10. MX



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