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8mile
2007.10.12 Friday 23:48
御存知エミネムことMarshall Mathers主演のヒップホップカルチャーを描いた物語です。
この映画を見てると成功を目指し頑張る人間は、人種や音楽のジャンルを超えて一緒なんだなと思います。
この映画に共感出来るミュージシャンは多いと思います。
現在置かれている状況が厳しければ厳しい程、人はポテンシャルを発揮する物なのでしょうか。
テーマソングはi-podのCMでも使用されたLose Your Selfです。

You better lose yourself in the music, the moment


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Around the Fur / Deftones
2007.10.12 Friday 21:20
以前ここでもご紹介させて頂いた、FINCHのメンバーも多大な影響を受けたとされる
DEFTONESの出世作です。
一昔前、猫も杓子もドロップチュー二ングの16ビートにラップのバンドばかりが流行っていた時、彼らも同じくくりにされるのが少し納得行きませんでした。
元々スケーター仲間で結成されたとの事で、きっと彼らのバックボーンはハードコアなんだと思います。
アルバムWHITE PONYに収録されているBACK TO SCHOOLのPVではボーカルのチノが学校の中をスケボーで走り周ってます。

サウンドは、ハードコアなリフ中心でギターのサウンドも太くドラムの抜けも良いです。
アルバムの聞き所としては、やはり重ための16ビート中心ですが非常に芸術性が高いです。M1のMy Own Summer (Shove It)のスクリームは流石です。FINCHのボーカル、ネイトはこれに影響を受けたんでしょうね。
M6の Be Quiet and Drive (Far Away) はへヴィなオケに美しいメロディを乗せていて相当危ない感じです。これぞ芸術です。
M9のHeadupのリフもシンプルですが相当へヴィです。

全体を通してかなりラウドですが、それぞれのパートの出音が良質なので、スッキリと聞く事が出来ます。

1. My Own Summer (Shove It)
2. Ihabia
3. Mascara
4. Around the Fur
5. Rickets
6. Be Quiet and Drive (Far Away)
7. Lotion
8. Dai the Flu
9. Headup
10. MX



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Stanley Climbfall / Lifehouse
2007.10.12 Friday 20:45
LIFEHOUSEの2002年発表のセカンドアルバムです。
このアルバムは数年前悪友達と夜中のドライブに行く時のお決まりのアルバムでした。
CDを爆音でかけて、行く先も決めずに車で疾走するのが週末の日課でした。
たった数年前の事ですが、今でもこのアルバムを聞くと当時の事を思い出します。
今ではそれぞれ家庭も持ちバラバラになってしまい、あんな時間はもう二度とないんだなぁと思うと胸が熱くなります。

個人的な見解ですが、彼らの音楽は車で走っている時に聞くのが最良かもしれません。
車社会のアメリカで支持される理由がなんとなく分かります。

アルバムの内容ですが、ギターロックをベースに聞かせる曲はしっかりと聞かせてくれます。ジェイソンのボーカルもBON JOVIやニッケルバック等が好きなら間違いなく気に入るはず
サウンドもベーシックな部分を保ちつつ色々な技法を取り入れている感じです。
M1の Spinはボリューム大きめにして是非高速へと出かけて頂きたい。
M9のTake Me Awayは名曲です。パワーバラードという言い方は少し古いかもしれませんがそんな所です。どうすればこんな曲がかけるのでしょうか。
今後日本でも爆発的に売れて欲しいバンドです。


1. Spin
2. Wash
3. Sky Is Falling
4. Anchor
5. Am I Ever Gonna Find Out
6. Stanley Climbfall
7. Out Of Breath
8. Just Another Name
9. Take Me Away
10. My Precious
11. Empty Space
12. The Beginning


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Don't Tread / Damn Yankees
2007.10.11 Thursday 21:00
ダムヤンキーズのセカンド1992年の作品です。
メンバーは、
TED NUGENT(Gt, Vo) TOMMY SHAW(Gt, Vo) JACK BLADES(Ba, Vo) MICHAEL CARTELLONE(Dr)
今の若い世代の人達はこのメンバーの凄さは実感出来ないと思いますが、豪華です。

全体的なサウンドは前作よりリバーブ控えめで、タイトに纏まった感じがします。ギターも分厚いです。
チューニングはレギュラーでアンプは恐らくマーシャルを使用したと思われるサウンドです。
名曲揃いで、さすが一流のソングライターが何人も集まっただけの事はあります。
聞き所はM1のDon't Tread on Me。ザ・アメリカンロックという所でしょうかギターも何本も重なっており、最前線で鳴っています。
M3のWhere You Goin' Nowはミドルテンポの癒し系の曲です。コーラスワークも見事です。
M6のSilence Is Brokenは僕の記憶が正しければ、何かの映画のテーマソングになっていたはずです。この曲の展開もさすがです。
M10のDouble Coyoteはブルース進行でコテコテの展開ですが、コーラスが完全にDamn Yankeesです。NIGHT RANGERも好きでしたが、この作品を聞くと当時を思い出します。
ライブが見れなかったのだけが心残りです。

1. Don't Tread on Me
2. Fifteen Minutes of Fame
3. Where You Goin' Now
4. Dirty Dog
5. Mister Please
6. Silence Is Broken
7. Firefly
8. Someone to Believe
9. This Side of Hell
10. Double Coyote
11. Uprising


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Last Action Hero / V.A.
2007.10.10 Wednesday 23:37
アーノルドシュワルツネッガー主演の映画「Last Action Hero」のサントラ。
1993年の作品です。
このアルバムはAC/DCのBig Gunが聞きたくて購入しましたが、収録されている他のバンドも90'sを代表する豪華なメンツで非常に良かったです。

AC/DCのBIG GUNのイントロのリフはあまりにも有名ですね。当時この曲もギターでコピーしたりしました。デフレパードのTwo Steps BehindもMR.BIGのヒット曲TO BE WITH YOUに通じるシンガロング系の名曲です。
アエロスミスのDream Onは何故かライブバージョンです。相変わらず良い。
サイプレスヒルとフィッシュボーンはこのアルバムで始めて聞きましたが非常に良かったです。
そして映画のメインテーマを演奏してるのはTeslaです。キャッチーなコーラスでこの曲を聞けば思い出す人がいるかな?

映画の方は賛否両論ある様ですが、ハリウッド好きの僕は結構楽しめました。

1. Big Gun - AC/DC
2. What The Hell Have I - Alice In Chains
3. Angry Again - Megadeth
4. Real World - Queensryche
5. Two Steps Behind - Def Leppard
6. Poison My Eyes - Anthrax
7. Dream On - Aerosmith
8. A Little Bitter - Alice In Chains
9. Cock The Hammer - Cypress Hill
10. Swim - Fishbone
11. Last Action Hero - Tesla
12. Jack The Ripper - Michael Kamen And The Los Angeles Rock And Roll Ensemble Featuring Buckethead


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AIRHEADS
2007.10.09 Tuesday 22:59
1994年20th FOXの作品です。邦題は「ハードロックハイジャック」
Brendan Fraser,Steve Buscemi, Adam Sandler演じる売れないスリーピースロックバンドTHE LONE RANGERSのお馬鹿だけど前向きなシンデレラストーリーです。

鼻息の荒いバンドマンならもうこの映画位の経験はしてるかな?
当時この映画に触発され、某レコード会社に潜入してA&Rマネージャーに会えたはいいが、
「熱意は認めるがフェアじゃない」と一喝され追い返されました。
当時は若さと一生懸命さ故にその意味が分かりませんでしたが、大人になった今では分かります。そんな事も今は大切な想い出です。

これからミュージシャンを志す人達と、夢に向かって日々頑張ってる人に是非お勧めしたい作品です。


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So Long, Astoria / The Ataris
2007.10.08 Monday 22:16
メロディックパンクバンド、ザ・アタリスの傑作です。
現在は編成が大きく変わってしまっているそうです。
僕はアタリスはこのアルバムから入りましたが、何故こんないいアルバムを今まで聞かなかったんだろうと後悔しました。
全曲通して、メロディックでエモーショナルでこのアルバムを聞くと旅に出掛けたくなります。たまにテレビなどで微妙に流れているので耳にした事のある曲も多いと思います。

アルバムの聞き所としては、M1のSo long, Astoriaから結構エモい展開の曲を入れてて、
M5のUnopened Letter to the Worldの歌詞など相当切なくなります。
ピアノをフューチャリングしたM6のThe Saddest Songもメロディックパンクというジャンル分けをするには非常に勿体無い美しい旋律を聞かせてくれます。
M10のThe Boys Of Summerはイーグルスのドン・ヘンリーのカバーで割とオリジナルに忠実なアレンジですが、そこはしっかりと自己流に消化しています。
よくMTVでPVが流れていたのでこの曲は知ってる人も多いのでは?
M12のLooking Back On Todayはよく会社帰りの電車を降りた瞬間に、この曲を聞いてました。

サウンドは全体を通して、非常に良くボーカルとオケのマッチングも良いです。
感情ありきの音楽である事を再認識させられるアルバムです。

1. So long, Astoria
2. Takeoffs and Landings
3. In This Diary
4. My Reply
5. Unopened Letter to the World
6. The Saddest Song
7. Summer '79
8. The Hero Dies in This One
9. All You Can Ever Learn is What You Already Know
10. The Boys Of Summer
11. Radio #2
12. Looking Back On Today
13. Eight of Nine
14. The Saddest Song Acoustic (Hidden Track)
15. I Wont Spend Another Night Alone (Hidden Track)


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Rockhead / Rockhead
2007.10.08 Monday 16:59
凄腕プロデューサー、ボブロック率いるROCKHEADのアルバムです。
彼はメタリカやボンジョビ、モトリー、ブライアンアダムス、最近だとシンプルプラン等
その才能を多岐に渡り発揮しています。
以前にも書きましたが、彼はバンドや曲の持っている良い部分、あるいはポテンシャルを引き出すのが本当に上手い。一流のプロデューサーと言えます。
メタリカのドキュメンタリービデオでもその様子が見れますが、本当にバンドの一員の様に制作に参加しています。

日本の名だけのインチキプロデューサーと違って、海外のプロデューサーってエンジニアも兼任するんだよね。むしろバンドの全体像が見えてないと良いTDなんて出来ないと思う。

でアルバムの内容ですが、サウンドはもちろん素晴らしいですが曲のクオリティも相当高いです。
ギターのサウンドは、ボンジョビのKEEP THE FAITH辺りと同じ処理をしたのでしょうか
何本も重ねているのですが、ブワッとせず自然な広がりをしています。
全体的なサウンドもKEEP THE FAITHに近い感じがします。
聞き所としてはM1のBed Of Roses、M2のChelsea Rose辺りはストレートなロックです。
M5のDeath Do Us Part、M6のWarchild もアコースティックで良い感じです。
M8のHell's Back Doorもキャッチーなコーラスで盛り上げてくれます。
ラストトラックのM13のHouse Of Cardsではボンジョビのリッチーサンボラがゲストで参加しています。
日本の音楽界にも彼の様な優秀なプロデューサーが増える事を願いたいです。


1. Bed Of Roses
2. Chelsea Rose
3. Heartland
4. Lovehunter
5. Death Do Us Part
6. Warchild
7. Sleepwalk
8. Hell's Back Door
9. Hard Rain
10. Angelfire
11. Webhead
12. Baby Wild
13. House Of Cards

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